アトリエレモンリーフ 素材について

まるでそこに咲いているかのように瑞々しさを湛えたプリザーブドフラワー、生花のエッセンスを封じつつ、どこか素朴で温かいドライフラワー、より自然にちかく理想のグラディエーションをもつ高級アーティフィシャルフラワー、それぞれのよさを融合させた、お花の魅力をご紹介しています。

(ドライフラワーは産地直送のフレッシュで色鮮やかなナチュラル素材を使用します)

花材の種類をひとつに限定しまわず、組み合わせの面白さをご紹介するのがアトリエレモンリーフ。アレンジにアーティフィシャルをプラスするとより華やかに。ドライ素材をプラスすると、よりナチュラルに見せてくれます。高級感のあるあるプリザーブドもそれらをくみあわせると一層、動きや生き生きした表情がみえてきます。選び方にちょっとしたコツがあります。教室ではベストな組み合わせを楽しみながら、マスターしましょう。



 

 ★ドライフラワー

写真のドライフラワーアレンジをご覧になるとわかるように、ドライフラワーは素朴で温かみがあり、産直ものは本当に色合いが綺麗です。あまり知らない方は教室のドライフラワーをみると思わず、声をあげてしまうほどです。市販で流通しているドライはどうしても月日を経ているため、プロの目からみると、すでに退色していると思われるもの少なくありません。多くの方はそれをドライフラワーと勘違いしているのでしょう。教室で扱うドライは産直でフレッシュ。天然の素材の持ち味がぎゅっと濃縮された自然の色あいはとてつもなく魅力的です。




ドライは稲穂やひえなど収穫のアイテムもとってもアレンジするとステキなんです



 



★アーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルというと聞きなれないことばかもしれませんが、平たく言えば、造花です。造花というと、生花の間に合わせ的存在で、単色で見た目もまさにビニール製、安価なものというイメージをお持ちの方も少なくないと思います。
しかし、昨今、アーティフィシャルフラワーの進歩はめざましいものがあります。デザイナーによって、自然界に近い見事なグラディエーションが施され、生の花の質感を実現するために研究しつくされた素材が使われています。価格も一輪で数千円するものもあります。見た者は生の花を見ているようでうっとりと心奪われてしまいます。こういうもの存在を知らないでいる手はありません 
掲載写真の多肉植物のアレンジは「本物とと間違えて、ご家族がうっかり水をあげないように、注意してくださいね」と笑い話をしながらみんなで、作ったものです。ドライの苔をそえてさらにリアルにできましした。日の当たらない玄関などに最適です








★アーティフィシャルリーフ

写真はアートフラワーの葉っぱでつくった額のアレンジです。リサイクルが時代にマッチしているためか、マスコミで注目されました。一般にアレンジは花を主役で使うため、どうしても葉っぱばかりが残ります。前述のとおりアーティフィシャルは高品質素材なだけに、よくみると葉も実に精巧につくられています。もったいないので処分せず、集めて額につくってみました。すると見違えるような、立派なオブジェにできあがりました。こんなアレンジも作ります


 



★プリザーブドフラワー

みなさんご存知のとおり、プリザーブドフラワーは本当にしっとりしていて、上品で美しく、顔の近くで眺めて楽しみたい素材です。ただ素材として花のヘッドだけで販売されているので、街でみかけるものはたいてい 足元が隠れるよう、置物タイプが多いです。綺麗なプリザーブド、是非壁かけアレンジも楽しみましょう。アトリエレモンリーフのレッスンでは写真のようなベースをつかった壁掛けアレンジもたくさんご紹介していきます。プ教室ではプリザーブドの葉っぱだけのリースも大人気でした。プリザーブドアレンジも既成概念はすてて、どんどん好みのスタイルにチャレンジしてみましょう